2017年3月31日金曜日

《椿姫》なんば・名古屋は1日2回上映!東劇は1日3回上映!

4月8日(土)より公開の ヴェルディ《椿姫》、なんばと名古屋は1日2回上映、東劇は1日3回上映です!
お仕事帰りにもご覧いただけます!

●なんばパークスシネマ 10:00 / 18:30
●ミッドランドスクエアシネマ 10:00 / 19:30 
●東劇 11:00 / 15:00 / 18:30
その他の劇場

          (C)Ken Howard/Metropolitan Opera

“真実の愛”という夢の美しさと儚さ《椿姫》みどころ

 
林田直樹(音楽ジャーナリスト・評論家)

「一生に一度は観ておきたいオペラ」はたくさんある。
《椿姫》がその中でも特別だという理由を探すならば、一人の女性の生き様を、内面的に凝縮して描いた作品だからではないだろうか。
オペラがオペラたるゆえん、それは歌や音楽がドラマを重層的に描いていることである。複数の主人公たちが、同格の存在感をもって拮抗しあい、その歌声の全体がダイナミックに動いていくことこそが本来の“オペラらしさ”である。 

2017年3月30日木曜日

《椿姫》上映時間確定のご案内

4月8日(土)より公開のヴェルディ《椿姫》の上映時間が約2時間51分(休憩1回)に確定いたしました。

詳しいタイムスケジュールはこちらです↓

2017年3月24日金曜日

ヴェルディ《椿姫》視聴

第7作 ヴェルディ《椿姫》              ※3/24更新

上映期間:2017年4月8日(土)~4月14日(金)
指揮:二コラ・ルイゾッティ 演出:ヴィリー・デッカー
出演:ソニア・ヨンチェヴァ(ヴィオレッタ・ヴァレリー)、マイケル・ファビアーノ(アルフレード・ジェルモン)、トーマス・ハンプソン(ジョルジョ・ジェルモン)
MET上演日:2017年3月11日 上映時間(予定):2時間45分(休憩1回)

第2幕 〈私を愛して、アルフレード〉ソニア・ヨンチェヴァ、マイケル・ファビアーノ
(リハーサルより)


第3幕 〈さようなら、過ぎ去った日々よ〉ソニア・ヨンチェヴァ(リハーサルより)

2017年3月23日木曜日

モーツァルト《イドメネオ》視聴

第8作 モーツァルト《イドメネオ》          ※3/24更新

上映期間:2017年5月6日(土)~5月12日(金)
     *東劇のみ 5月19日(金)までの2週間上映
指揮:ジェイムズ・レヴァイン 演出:ジャン=ピエール・ポネル
出演:マシュー・ポレンザーニ(イドメネオ)、アリス・クート(イダマンテ)、エルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァー(エレットラ)、ネイディーン・シエラ(イリア)
MET上演日:2017年3月25日 上映時間(予定):4時間25分(休憩2回)

第3幕 〈四重唱〉マシュー・ポレンザーニ、アリス・クート、エルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァー、ネイディーン・シエラ(リハーサルより)


第2幕 〈海から逃れ〉マシュー・ポレンザーニ(リハーサルより)


第1幕 〈心の中に私は感じる〉エルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァー(リハーサルより)


第1幕 〈お父様、お兄様、さようなら〉ネイディーン・シエラ(リハーサルより)

2017年3月10日金曜日

~METの水の精~《ルサルカ》みどころ

堀内修(音楽評論家)

月の輝く夜に、木々に囲まれた湖の畔で、水の精を目撃したことがないだろうか?アンデルセンはきっと見た。ドヴォルザークも。そして悲しい恋の顛末を聞いたに違いない。ボヘミアの現在のドヴォルザーク博物館になっている館は、「ヴィラ・ルサルカ」と呼ばれている。裏手に広がる沼沢は、ドヴォルザークが《ルサルカ》作曲のインスピレーションを得たところという。

《ルサルカ》ニューヨーク現地評のご紹介

 
 主演の可憐なソプラノ、クリスティーヌ・オポライスが率いる最強のキャスト陣。彼女は、艶のある歌声を響かせ、胸が締め付けられるほど繊細な演唱を披露した。おとぎ話「人魚姫」のオペラ版となるこの舞台は、衝撃的とも言えるほど闇のある、官能的なドラマになっている。メアリー・ジマーマンはMETで演出家としての真価を存分に発揮し、マーク・エルダーの指揮は燃え立つような演奏を引き出した。
―New York Times 

2017年3月9日木曜日

《ルサルカ》の上映時間確定のご案内

3月18日(土)より公開のドヴォルザーク《ルサルカ》新演出の上映時間が約3時間53分(休憩2回)に確定いたしました。

詳しいタイムスケジュールはこちらです↓